買ってよかったもの ソイル(Soil) 浴室足ふきマット 珪藻土 バスマット

新居に引っ越してからもうすぐ1年が経過します。
しばらく使ってみて、買ってよかったな〜と思ったものを紹介していきます!

買ってよかったもの ソイル(Soil) 浴室足ふきマット 珪藻土 バスマット

バスマットのSoil。新居に引っ越しする際に購入しました。

1年ほど使っていますが、吸水性もほぼ変わらず、快適に使えています!

いままで使ってきたバスマット

これまでバスマットは、よくある布製のものを使ったり。

ニトリの珪藻土バスマットを使ったこともありました。

ニトリの珪藻土バスマットも使い始めの頃は、「すごい吸水性だ!サラサラだー!」と思いながら使っていたのですが、数ヶ月すると吸水性が悪くなってきました。

また、汚れが気になってきたり、少しマット自体が反ってきてしまい、最終的にはバスマットが割れてしまって、捨てることになりました。

ニトリの珪藻土バスマットは一番大きいサイズでも1,300円ほどで、非常にお手頃な金額ですし、値段相応もしくは、それ以上の使いごこちではあるものの、1年くらいの利用期間でした。

その後は、布製のバスマットに戻りました。

でも、一度使えばもちろん、ぐっしょりと濡れる。家族が使った後は、微妙な気持ちで使ってました(笑)

それに布製のバスマットは洗うのも大変です。桶にお湯をためて、洗剤を入れて、バスマットを入れて、ジャブジャブと洗う。それを洗濯機で脱水して、外に干す。厚手の布製なので、、なかなか乾かない…。

布製のバスマットを捨てる頃に、まじまじと見ると、糸と糸の間に髪の毛やら、カスやら、色々なものが溜まっていて、、不衛生だったんだなと…。

珪藻土バスマットSoilの使いごこち

そういった経緯もあり、次にバスマットを購入するならば良いものを。

以前から気になっていた「珪藻土バスマットSoil」を使ってみたいなと思ってました。

価格はおよそ8,000円。ニトリと比較すると、およそ6倍。その価格差に見合う価値があるのか…!?

価値は、、、、、、ありました!

Soilのほうが吸水性が非常に高いです。ニトリの珪藻土バスマットを初めて使ったときも感動しましたが、Soilを初めて使ったときは、めちゃめちゃ吸水していて、1回踏んだだけで、足裏がサラサラ。ほとんど水が残っていない感覚でした。

バスマットの乾燥も早くて、2人続けて使っても気になりません。(3人目になると若干湿った感じしますが、2回踏めばもう気にならないくらいの感覚です)

Soilのお手入れ

半年くらい使っていると、薄汚れてきたなという印象と、少し吸水性が悪くなってきた感じがしたので、Soilの表面を紙やすりで削ってみました。

すると汚れも取れて、吸水性も元に戻りました。

荒目の300番台の紙やすりで削って、600番台の紙やすりで整えるといい感じでした。

また、微妙に反ってるかも?というくらい少しの歪みがあったので、定期的に立てかけて陰干しをしているうちに、歪みも気にならない状態になってきました。

このようなちょっとしたお手入れをしていれば、数年は使えるのではないかなーと思います。

ニトリの珪藻土バスマットも紙やすりで削ってあげると、同じようにキレイになって吸水性も戻るとは思いますが、、そもそもの吸水性がSoilとニトリのものでは大きく違うのではないかなーと思いました。

価格差が6倍なので、単純計算するとSoilを6年間使うか、ニトリのものを毎年買い替えて使うか、、、という考えもできますが、そもそもの品質が違うように感じるので、僕の場合はSoilを使い続けると思います。

Soilバスマットライト

ちなみにSoilのバスマットにはいくつか種類があって、僕はバスマットライトというものを使っています。

ソイル(Soil) 浴室足ふきマット 珪藻土 バスマット ライト

これが一番ベーシックなものではないかなと。

薄くて軽くて割れにくいそうで、まさにそのとおりかと。

Soilのバスマットを試すのであれば、こちらをおすすめします。

そして、この記事を書きながら知ったのですが、「Soil GEM ひる石バスマット」という上位版があるのですね!!

soil GEM ひる石バスマット [ Standardサイズ ] 珪藻土バスマット

説明によると、ひる石を配合したことで、さらに性能アップ。2、3人が続けて使ってもサラサラの使いごこちとのこと。

これは気になります。いつになるかわかりませんが、次にバスマットを変えるときは、これにします(笑)

バスマットは毎日使うものですし、Soilのバスマットでしたら、毎日快適に使うことができるのでおすすめです!気になった方はぜひお試しあれ〜