ブックレビュー「年収1億円になる人の習慣」

おすすめされて読んでみた、こちらの本。

日本最大級の美容室Earthを運営する山下誠司さんの著書です。

まずはすぐに行動すること。読んでインプットして終わりではなく、受け取ったことをアウトプットして他者にも共有すること。

そんなことを考えて、エッセンスや感じたことをまとめてみましたので、ご覧くださいませ!

年収1億円になる人の習慣

能力の差は関係ない!行動しよう!

能力の差は小さい。

習慣の差が一番大きい。

能力の差は小さなことだ、関係ない。行動すること、継続すること、習慣が成功に繋がるんだ、という言葉は背中を押されますね。

まずは行動!自分を動かすのだ!

最初の10年間は休まない

趣味が仕事、仕事部、というくらいに仕事に集中することで、仕事が大好きになるという。

すでに社会人になって10年近く。正直なところ、休めるときは休みたい!何ならたくさん休みたい!という考え方だったので、これを実践するのはなかなか難しいなぁと思いますが、仕事を大好きになるってことは大切だと感じました。当たり前ですが、人生の大半の時間を費やす仕事ですから、嫌々やるよりも好んでできるほうがいいですよね。

仕事は質よりもスピード

フライング気味にすぐやる。

圧倒的に早く量をこなすことで、質に転化する。

まずは手を動かすこと。

最初のうちはクオリティが低くても早く継続すること。

質よりもスピードと量。

期限を決めて量をこなすことで成長に繋がる。

そして、自分がこれくらいでできるだろうという時間から更に短い時間を目標にすることで更なる成長を促す。

成長とは、やらざるを得ない状況に自分を追い込むことが大事。

やっぱり早起き大事!

早起きして、2時間前出社。

まずは早起き。

早起きしてから何をするか考えてもいい。

早起きすると理性的に考えることができる。

午前中を理性の時間

午後を感情の時間

話し合い、注意するのであれば午前中で理性的な会話をする。

朝に現実を語り、夜に夢を語る。

残業よりも早朝出勤。

サーフィンでも夜明けとともに入る朝一番のほうが人も少ないし、波もきれいに割れるし、いいことだらけのことが多いです。

仕事もサーフィンも人より早く起きて行動するほうがいいことありますね。

やっぱり挨拶大事!

挨拶の真実は上下関係なく、自分から先にするもの

笑顔を忘れず礼節を持って自分から大きな声で挨拶する

気持ちのいい挨拶をされて気分の悪い人はいない

私は、挨拶が苦手でなかなかできてないので、耳の痛い話でした。

でも、上下関係なく自分から気持ちのいい挨拶をすることが大事ですよね。挨拶されて嫌な人はいないし、自分からするほうが気持ちいいだろうし、そう言い聞かせて挨拶を頑張る(?)ようにし始めました。

実践!実践!実践!

悪いことは1で10伝わる

良いことは10で1伝わる

このくらいでいいだろうは見られている

やり過ぎくらいでちょうどいい

相手の長所と短所を同じ数挙げられると真の姿が見える

相手に対する偏見がなくなり公正に判断できる

「こんくらいでいいでしょう」「そこまでやる必要ある?」は口癖になっているマインドだったので、よろしくないですね・・・。そういった姿勢は周りから見られて伝播してしまう。気をつけます!

自分のことだけでは成長が頭打ちになる

周囲の人々が一緒に成長していくにはどうしたらいいか

周りのことも一緒に考えることで、結果的に更なる自身の成長がある

自分にない能力を持っている人と一緒に仕事をしていく

周りも一緒に成長する

協力者を作る

自分ができる範囲でできることだけをやっていても成長はしないし、できる人も増えないですよね。自分ができるようになったら、それを周りにも伝えてできるようになってもらう、もっといいやり方を見つけてもらう。

そうすることで、自分しかできない仕事ではなくなって、みんなで協力してできるようになるし、自分はまた新しい取り組みができるし、周りがどうやったら成長するかを考えることが、一番自分を成長させる、っていうのはいいですよね。

33%の法則

家族、上司、部下の三者と同じエネルギー配分で付き合う

仕事も家族も同じように大切にする

相手との距離感も33%が適切

距離が近すぎると馴れ合いになる

距離が遠すぎると遠慮したり、恐れたりする

付かず離れず、近すぎず遠すぎずの距離感が良好な関係を築く

人前では夢、数字、笑いを33%

この33%の法則はグッと響きました。なんとなくバランスをとることが大事とは思いつつ、33%という配分がまさに付かず離れずのちょうどいいバランスなんだろうなと感じました。

私は人との距離を遠くに置きがちなんですが、近づき過ぎても馴れ合いになってしまってよくないんだなって。ちょうどいい感じの距離感を意識するだけでも、いろいろな付き合い方が変わってきそうです。

現状を抜け出すには役を演じきる

超一流のように振る舞う

背伸びして真似してみる

挨拶が苦手だけど、演じてみる

良き夫を演じる

良き部下を演じる

良き上司を演じる

良き取引先を演じる

一流のビジネスマンを演じる

一流のスタイルサーファーを演じる

挨拶が苦手だったり、人付き合いが苦手だったり、いろいろと難がある性格ですが、、「演じるのだ」と思うことで「頑張る」とは違う感じで意識的に行動できる気がしました。

一流を演じることで、いつの間にか振る舞いも言動も一流になっているかもしれない。とりあえずやってみないと絶対にそうはならないですからね。実践、実践でまずは理想の姿を演じてみます!

願うのではない!誓うのだ!

神社では願いごとをするのではなく、誓いを立てることで自分ごととして目標を進めることができる

最初のきっかけはモテたい、稼ぎたいという不純な動機でもいい、自分の欲求に正直で、情熱を傾けることが大切

XXXになれますように、XXXできますように、というのは他人任せになってしまっていて、自分の行動につながらない。

XXXになります、XXXできるようになります、と誓うことで、そうなるためには、どうしたらいいか考えること、行動することにつながっていくと。

ということで、、、、

よし!まずは自分の欲求に正直に!

一流のスタイルサーファーになるぞ!

それに相応しいクルマを手に入れるために頑張るぞ!笑笑

応援よろしくお願いします!

年収1億円になる人の習慣