より快適な波乗りを楽しむために!初心者サーフィン便利グッズをご紹介!

サーフィンを始めるために必須ではないけれど、私が使っているあると便利なものをご紹介します。

これらがあれば、より快適なサーフィンを楽しめること間違いなし!ぜひ参考にしてみてください!

 

「ソフトケース(ニットケース)」でサーフボードを手軽に出し入れ!

 


サーフボード用ニットケース

サーフボードを保護するためのケースです。サーフボードは少しぶつけただけでも傷がついて、そこから浸水してしまったりと、デリケートな道具なのでケースが必要です。

 

サーフボードのケースには大きく分けて、ハードケースとソフトケースがあります。

 

ハードケースのほうが、より頑丈で衝撃にも強いのですが、サーフボードの出し入れに若干手間取ります。私は最初は湘南に電車でサーフボードを抱えて通っていたので、そのときはハードケースを利用していました。宮崎にやってきてからも、しばらくそのままハードケースを利用していましたが、サーフボードの出し入れがしづらく、ソフトケースに買い替えました。

 

宮崎ではクルマでサーフィンに行くことが多いので、より手軽に扱うことのできるソフトケース(ニットケース)が最適です。

クルマからサッと取り出してサーフィン。サーフィンが終わったらサーフボードを拭いて、そのままソフトケースに入れます。

ニットのケースなので多少濡れていてもケースが水分を吸ってくれるので問題なし。ハードケースに比べて楽に持ち運びができます。

ちなみに、ニットケースでもサーフボードのサイズとケースのサイズがぴったりすぎると、サーフボードを出し入れするのが大変です。

私は、上記で紹介している「 FRUTION サーフボード用ニットケース 」を利用しているのですが、これはサイドにジップがついていて出し入れしやすいので、おすすめですー!

 

サーフィン前後でサッと着替える!「タオルポンチョ(サーフポンチョ)」

 


サーフポンチョ

着替えるときはタオルポンチョがあると便利です。バスタオルを巻いて着替えればいいのですが、ちょっと不安定ですよね…

 

タオルポンチョがあれば、サッと上から被ってウェットスーツを脱いだり、タオルポンチョを着たまま車に乗って帰ったりできて便利です。

 

こちらの記事でも紹介しているように、特に寒い季節に重宝します。

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ウェットスーツを洗ったり、サーフボードを乗せたりできる「サーフバケツ(ウォーターバケツ)」

 

サーフバケツ

サーフィンは水に濡れたウェットスーツを運ぶのでバケツがあると便利です。私は四角い頑丈なタイプのバケツを使っています。

 

四角いバケツだと、サーフボードを置いておくこともできるので、サーフィンを終えたら、バケツの上にサーフボードを置いて、水をかけて洗う。

 

その後はバケツの中に入ってウェットスーツを脱ぐ。そのまま車に積んで家に持って帰る。

 

バケツに入っているウェットスーツを風呂で洗う。

 

こんな感じで使えるので、四角い頑丈なタイプのバケツがあると便利です!

 

身体やサーフボードを洗うための「ポリタンク(ウォータータンク)」

 


ウォータータンク

サーフボードを洗ったり、ウェットスーツを洗ったり、車に乗る前に足の砂を落としたり、サーフィンで真水の確保は重要です。

 

ペットボトルに入れて持っていってもいいのですが、ポリタンクのほうが使いやすいです。

 

10リットルくらいあれば十分です。

 

冬だったらポリタンクに40度くらいのお湯を入れて持っていってます。

宮崎だと比較的暖かいのと、海も近いので、保温材がなくても全然大丈夫です。

冷たい海で痛いくらいに冷えている手をポリタンクに突っ込んだときは、すべてのお湯にありがとう!というくらいありがたい気持ちになります。

冷たく動かなくなった手を回復させる、といったためにもポリタンクは重要です!

 

サーフィンにクルマで行くなら必須の「キーボックス」

 


ノムラテック カギの収納BOX NEW キーストック ハンディ ブラック N-1296

車でサーフィンに行くため、車の鍵を管理する必要があります。鍵を首にぶら下げてサーフィンする人もいますが、私は不安なのでキーボックス入れて車にぶら下げています。

 

サーフィン用のキーボックスも売っているのですが、2回もキーボックスが壊れて鍵を取り出せなくなりそうになったことがあります…。砂が入ったり、海水で錆びたりで、キーボックスのダイヤルがうまく回らなくなってしまうことが原因と思われます。

はじめは2年くらい使っていたら、突然キーボックスが開かなくなって海上がりに30分ほどキーボックスを開けるために奮闘。

新品のキーボックスを書い直して、数回使っていたら同じようにダイヤルがうまく回らなくなり、また奮闘。。。

キーボックスの販売会社に問い合わせても何の返答もなし。。この経験から私はサーフィン用のキーボックスを使うのはやめようと考えるようになりました。

 

いまは不動産会社さんが使うようなキーボックスを利用しています。

 

このキーボックスは2年くらい利用してますが、特に不具合もなく利用できています。錆びたりといったことは避けられないので、数年ごとに買い替えは必要かと思いますが、サーフィン用のキーボックスの半額の値段で、より安心して利用できるので断然こちらのキーボックスのほうがおすすめです。

細々したグッズをまとめて入れておく「ツールボックス(工具箱)」

 

ツールボックス(工具箱)

私はサーフィンに必要な小物類をツールボックスに入れて持ち運んでいます。


  • ワックス
  • フィンキー
  • キーボックス
  • 腕時計
  • 日焼け止め
  • ワセリン
  • 消毒液

上記のようなものは、1つずつが細かいので、まとめて入れておけるツールボックスが便利です。

怪我したときのために「消毒液」入れておこう、とか気づいたときにちょっとずつ入れるものを追加していってます。

ホームセンター等でも手頃なものが売っているので、おすすめですよ!

濡れたものはまとめて「ウェットバッグ(防水バッグ)」へ!

 

防水バッグ

ウェットバッグは周りに使っている人はあまりいないのですが、私的にはおすすめです!

防水バッグなので、濡れたタオルを無造作にバックにポイポイと詰め込むことができます。

内側も外側も防水なので、着替えを入れておいて、バックを濡れたウェットスーツの上に置いても中身が濡れることはないですし、使い勝手がいいです。

あとは温泉に行くときに着替えとタオルをバックに入れて持っていって、温泉からあがったあとは、濡れたタオルをバックに入れて持って帰ったり。

サーフィン以外でも活用できるので、利用頻度が多いです。

 

初心者サーフィン便利グッズまとめ

 

初めてののサーフィンであると便利なものをご紹介しました。必須ではないですが、あるとより快適にサーフィンを楽しむことができるものばかりです。

 

こちらの記事で紹介している初めてのサーフィンに必要なものと合わせて、ぜひ揃えてみてください。

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