スマホ決済時代におすすめの財布「 the RIDGE(ザ リッジ)」

  • 2019年5月19日
  • 2019年5月19日
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これまで様々な財布を使ってきましたが、ベストな財布に巡り会いました!

その名も「 the RIDGE(ザ リッジ)」

とてもスマートでカッコいいマネークリップ&カードケースです。

「 the RIDGE(ザ リッジ)」は末永く使う財布になる予感がします。どんな財布なのかご覧くださいませ!

[ザ リッジ] the RIDGE マネークリップ チタニウム バーント

これまでの財布遍歴紹介

「 the RIDGE(ザ リッジ)」をご紹介する前に、簡単に私がこれまで使ってきた財布をご紹介させていただきます。

まず小学校、中学校時代はバリバリ財布(最近まだバリバリ財布もおしゃれな感じのものが沢山出てきてますね…!)

高校生や大学生時代はPORTERの財布を使っていたような(うろ覚え)

社会人になってからは、しっかりした財布を持ちたい!ということで、まずは「Whitehouse Cox」の2つ折り財布を購入しました。

ブライドルレザーのヌメ革を選んで、飴色の革に育てようと手入れをしながら大事に使っていました。

小銭入れもついていたのですが、小銭でパンパンになって変なシワが着いたら嫌だなと思い、この頃から財布とは別に小銭入れを使っていました。(そして今でも小銭入れを持ち歩く習慣になりました)

けっこうな期間使っていましたが、革がどんどん黒ずんでいくのは避けられず、エイジングを通り越して汚い感じになってきてしまったので、買い換えることにしました。

次に選んだのは、DIGAWEL(ディガウェル)の「 GARSON PURSE(ギャルソンパース)」

こちらもブライドルレザーを選びました。大きさ的には長財布と二つ折り財布の中間くらい。コロンとした佇まいが可愛い感じだったのと、ブライドルレザーにロウの白い部分(ブルーム)が残っている感じもとても良かったです。

そのときは、ネット販売ではあまり取り扱いもなく、在庫も少ない状態で、中目黒のDIGAWEL(ディガウェル)まで足を運んで購入しました。

スマホ決済の増加に伴い財布の利用頻度が減少!

DIGAWEL(ディガウェル)の「 GARSON PURSE(ギャルソンパース)」を末永く愛用していこうと使っていたのですが、この頃からiPhoneのアップルペイが多くの店舗で利用できるようになり、財布の利用頻度が減ってきました。(東京などの首都圏だと色々な店舗でスマホ決済ができると思いますが、ここ最近で地方都市の店舗でもスマホ決済が利用できる店舗が増えました)

「 GARSON PURSE(ギャルソンパース)」はそこまで大きくはないですが、常にポケットに入れることはせず、カバンにしまっています。

スマホ決済で支払いできるケースが増えたので、わざわざカバンから財布を取り出すことが段々億劫になって、近場の場合はスマートフォンと小銭入れだけを持ち歩くことが多くなってきました。

お昼を食べに行くときには、いつもの感じでスマートフォンと小銭入れだけを持って出てしまい、お金が足りずに同僚にお金を借りたり…。けっこうそういうことが頻繁になってきたため、財布をどうにかできないかなと悶々と思いながら過ごしていました。

マネークリップと小銭入れとスマートフォンの組み合わせが最強!

そんな中でたまたま目にしたネット記事で、とある方が「 the RIDGE(ザ リッジ)」を利用していると紹介されていて、すぐに「 the RIDGE(ザ リッジ)」のことを調べました。

「 the RIDGE(ザ リッジ)」は、一言でいうと、マネークリップとカードケースが非常にコンパクトに一体になったものです。

2枚の金属とゴムバンドでカードを挟んで、裏側にお札を挟みます。

サイズはほとんどカードと同じくらい。実際に手にしてみるとそのコンパクトさに嬉しくなるほどです。

そして見た目の美しさ。

the RIDGE(ザ リッジ)で使われている金属には、アルミニウム、チタン、カーボンファイバー、ポリカーボネートがあります。

その中で私が選んだのはチタン。色はバーントという、金属に焼き色をつけたものです。

「 the RIDGE(ザ リッジ)」を実際に使ってみて

お札について

カードサイズの大きさなので、お札は4つ折りにする必要があります。お札をなるべく折りたくない、という方には向かないですね。

私が使っているのはクリップ型ですが、お札は8枚くらいまでが適切かなと思います。

普段、現金で大きな額を支払うことも少ないのと、ちょっとした支払いなのに1万円札しかない状況がなんだか申し訳なくて、千円札のみを持ち歩いているのですが、千円札×8枚は若干スマートではないんですよね・・・。5千円札と千円札数枚のバランスのほうがいいと思うのですが。。。

でも8千円分くらいであれば、全然スマートに利用できますので、ご安心ください!

カードについて

私は5枚くらいに絞りました。

10枚くらいは挟んでも全然問題ないのですが、見た目がスマートではなくなってしまうため、クレジットカードと保険証、あと数点のカードのみに絞りました。

たまにしか使わない病院ごとのカードは、そのときに持ち出せばいいのかなと。最悪、病院には保険証さえ持っていけばなんとかなりますし。

カードでいうと、 the RIDGE(ザ リッジ)だと紙製のカードは持ち歩くことができません。ゴムバンドの締め付ける強さの問題もあるのか、紙製のカードは取り出すときにクシャクシャになってしまいそうで、持ち歩くことをやめました。

お店のポイントカードも最近はアプリに代替されて減ってきているとは思うのですが、個人でやっているお店等はまだまだ紙製のスタンプカードも多いですし、美味しくてよく通っていたりするので、、こういったカードの取り扱いは難しいですね。

小銭について

the RIDGE(ザ リッジ)にはもちろん小銭を入れるスペースがないので、別にコインケースも持ち歩くことをおすすめします。

普段からコインケースは使わない、小銭も使わないという方は、お釣りの小銭はポケットに入れておいて小銭貯金をするのもいいでしょうし、これを機会に「釣りはいらないよ、とっときな!」スタイルを取り入れてもいいでしょう。

私はキーケース兼コインケースを普段から利用しているので、小銭はそちらに入れてます。

注意点

金属部分の見た目がかっこいいのですが、小さな傷がつきやすいようなので、ちょっとした注意が必要です。ポケットに入れる際に、鍵や他の金属と一緒の場所に入れないようにすれば、擦り傷がつく可能性は低いので、その点は注意しながら利用するといいと思います。

「 the RIDGE(ザ リッジ)」の利用をおすすめできない方

上記のとおり、普段からお札やカードをたくさん持ち歩く方や、別にコインケースを持ち歩くのは面倒だ、という方には the RIDGE(ザ リッジ)は向いていないかと思います。

あとは、レシートや領収書は必ず保管する必要がある方も、入れておく場所がないので向いてなさそうです。

でも今後も支払い、カード、領収書といったものもドンドン電子化されていって、現物を持ち歩く機会は減っていくと思います。持ち歩くものを減らすことができる方には、 the RIDGE(ザ リッジ)はおすすめです。

「 the RIDGE(ザ リッジ)」のまとめ

ということで、 the RIDGE(ザ リッジ)の特徴や、実際に使ってみての感想をご紹介させていただきました。

私自身、これまで使ってきた財布の中で、これはいい!!という感覚を持っています。この財布はしばらく使い続けることになりそうです。

スマートな財布をお探しの方は、ぜひ the RIDGE(ザ リッジ)を検討してみてください。おすすめします!

[ザ リッジ] the RIDGE マネークリップ チタニウム バーント