冬のサーフィンを快適にするコツ

冬のサーフィンを快適にするためのちょっとしたコツをお伝えさせていただきます!

冬のサーフィン

そもそも、サーフィンをしない方からすると、冬でもサーフィンなんてするの?冬の海に入るの?大丈夫??という感じたですよね。私もサーフィンを始めるまではそうでした。

冬でも最適な道具を揃えれば、快適なサーフィンができます。

さらに冬は全体的にサーフィンをする人が減るので、比較的練習もしやすいです。

冬のサーフィンに必要な装備

私の住んでいる宮崎は南に位置するだけあって、比較的暖かいため、冬の必須装備は、セミドライのウェットスーツくらいです。

周りのサーフィンを始めた友人は通常のウェットスーツで冬の海に入っていたりするので、本当に日本の中では暖かい場所だなと思います。

私は寒がりなので、5mm厚のセミドライウェットスーツを着ています。

寒い地域だと、グローブ、ブーツ、キャップといった装備だったり、ドライスーツという全く水の入ってこないスーツを使うこともありますが、そういった装備は必要ありません。

冬のサーフィンのちょっとしたコツ

セミドライウェットスーツを着ておけば、冬の海の中でも寒いと感じることはありません。

でも、冬のサーフィンで本当に寒いのは海の中ではありません。

一番寒いとき。それは、着替える時です…!

5mm厚のセミドライウェットスーツは分厚いため、着るときも脱ぐときも、非常に時間がかかります。特に濡れたウェットスーツを脱ぐときは全然足が抜けてくれなくて、寒さに耐えながら数分格闘することもあります。

この着替える時間をいかに快適にするか。これが冬のサーフィンの大事な部分です。

私は寒いのが大嫌いなので、なるべく寒い思いはしたくありません。そこで生み出したコツをご紹介します…!

※前提として、家から車で30分ほどの距離にサーフスポットがあることが条件です

サーフィンに行くときはウェットスーツを着ておく

まずはサーフィンに行くときです。自宅で予めウェットスーツを着てしまいます!

全部着てしまうと動きづらいので、下半身だけ着ておき、上は普通の服装にしておきます。

一番大変なのは、ウェットスーツに両足を通すことなので、これを自宅の暖かい環境でゆっくりと行っておきます。

あとは海に着いてから上半身のウェットスーツを着るだけ。ほとんど寒い思いをすることはありません。

帰るときはウェットスーツを脱がずに帰る

そして帰るときは、もうウェットスーツは脱ぎません!

寒空の下、風が吹く中でウェットスーツが脱げないーー、なんていう状態は辛すぎて、私は耐えられません。

そのため、ウェットスーツは脱がずに上からタオルポンチョを羽織ります。

これを羽織ることで、車のシートも濡れません。

あとは、自宅に帰ってそのままお風呂に直行して、温かいシャワーを浴びながらウェットスーツを脱ぐだけ。

※熱いお湯をかけるとウェットスーツに使われているゴムや接着剤に悪影響があることもあるようなので、ご注意ください。私は今のところ大きな劣化は感じたことありませんが

濡れたウェットスーツを着たまま移動したくない、海水に浸かったままの状態でいたくない、等々あるかもしれませんが、私は何よりも寒い思いをしたくない。寒いと感じる時間を一秒でも減らしたいので、このスタイルに落ち着いています。

冬のサーフィンを少しでも快適に楽しみたい方は是非ともお試しくださいませ!